会館案内
思い想いにお別れの言葉を綴り、心をこめて折った鶴を旅立ちに手向けます。

折り鶴
この地方では、鶴は、昔から葬儀の三役、香蝋・鶴・華と呼ばれていました。鶴は、今でも燭台の意味を表します。
平安時代以降、折り紙は、儀式、儀礼、贈答などに用いられるようになりました。
折鶴は、亡き人を偲ぶメッセージに添えて、伝統と心を伝える大切なメッセンジャーの役割を担っているのです。

伝統儀礼を守り、時代にあったお葬式を目指してー。

故人が生きてきた証として、最後に行う儀式。それが「お葬式」です。私たちは、生まれてから「生誕の儀」「成人式」等、様々な節目に儀式を行いながら、年を重ねて参ります。
「お葬式」という儀式は人生の最後を締めくくる最も大切な儀式と、私どもほくせいは考えています。その大切な儀式だからこそ、故人の為に、そしてご遺族の為に、非日常の空間にお集まり頂いた皆様に心のふれあう“儀式”心のふれあう“時”を大切にした、最期のお別れをしていただきたいと考えております。

折り鶴メッセージ 別れの盃 思いでギャラリー メッセージカード
オリジナル会葬礼状 導きの灯り 生演奏による献奏 オリジナルセレモニー

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