会館案内
ほくせい会館の入口には、御浄土へ導いていただく使者の方への道しるべとして、お灯明を灯してお迎えいたしております。

かがり火
人類と火の関係は、太古の人類が火を知り、火を使うことを覚え、類人猿から原人へと進化して来た歴史が物語るように、切り離せない深い関わりがありました。
人々は火を太陽と同様に神聖なものとして迎え入れ(日本人は太陽〈陽〉と火を同じ発音の語で表していることからも分かるように)火も陽〈太陽〉も人間が生きて行くうえ欠くことのできない自然の恩恵。神が授けてくださった物として崇めて参りました。火を崇めることは神を崇めることに繋がるとし、今も世界中であらゆる儀式に火が使われております。
葬送の儀式の中で『火』の役割は、*あの世への旅路の際、暗がりの道を行くとされており、死者が道に迷わないようにという意味です。
*出棺時に門の所でわらを焚き、棺をかつぎその上をまたいで通るという習慣が古くからこの地方にありますが、これは、「もう2度と戻ってこない」という意味です。
以上のような理由も含め、当社では会館入口に『かがり火』を焚いております。

葬送文化研究所調べ
伝統儀礼を守り、時代にあったお葬式を目指してー。

故人が生きてきた証として、最後に行う儀式。それが「お葬式」です。私たちは、生まれてから「生誕の儀」「成人式」等、様々な節目に儀式を行いながら、年を重ねて参ります。
「お葬式」という儀式は人生の最後を締めくくる最も大切な儀式と、私どもほくせいは考えています。その大切な儀式だからこそ、故人の為に、そしてご遺族の為に、非日常の空間にお集まり頂いた皆様に心のふれあう“儀式”心のふれあう“時”を大切にした、最期のお別れをしていただきたいと考えております。

折り鶴メッセージ 別れの盃 思いでギャラリー メッセージカード
オリジナル会葬礼状 導きの灯り 生演奏による献奏 オリジナルセレモニー

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